キャンプツーリングを何度か経験して、買い替えたキャンプギアたち

目次

こちらの記事は、キャンプ Advent Calendar 2021の 14 日目の内容です。

著者は、もともと登山をしていた友人達とキャンプをしてみたかったということで、コンパクトなキャンプギアを少し揃えていました(その友人達とは、結局キャンプに行けてないのですがw)
少ないキャンプギアではありましたが、バイクで何度かソロキャンをしている中で、そうしたコンパクトめのキャンプギアから、キャンプツーリング中に不便を感じて買い替えたギアがあったので、いくつか紹介したいなと思います。

1.初期装備

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こちらがキャンプギアをバイクに積載して、まずはデイキャンプでテント設営などのテストを行った頃の写真です。
キャンプギアの積載量としては、車 > バイク > 徒歩になるので、写真のようなテントや寝袋を積載しても、キャンプツーリングだとまだ十分余裕があるなーと感じていました。 何度かキャンプ場に行くうちに、徐々にアップデートしていったキャンプギアは、以下になります。

2.キャンプ場での生活改善(日中編)

バイクでキャンプ場に到着して、テントなどを設営したら、そこからはまったりした自分の時間。
ゆったりした気持ちで自然を楽しみたいので、靴と椅子をもう少し大きめのグッズにアップデートしていきました。

2-1.靴

車を運転するのであれば、スニーカーなどキャンプ場でも動きやすい靴でそのままキャンプ場で行動できるのですが、
バイクを運転するとなるとバイク用のライダーブーツなどを履くため、ブーツのままキャンプ場内の炊事場やトイレの往復をすると、結構疲れます。
とはいえ、キャンプ場は泥もつきやすく、草も茂っているので、穴があいたクロックスだと不向きだと感じていたところ、WORKMAN で以下のスリッポンを見つけました。

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【WORKMANの公式ショップより引用】https://workman.jp/shop/g/g2300053564015/

WORKMAN のスリッポンは非常に軽く、収納袋もついていて、バイクに積載するシートバッグにも積み込みやすいので重宝してます。

2-1.椅子

また、キャンプ場でテントを設営しても、ずっとテントの中にいる訳ではないと思います。
最初は、以下の写真のような登山でも使える小さな椅子を持っていっていたのですが、Kindle を読んだり、スマホを長時間眺めるには不向きだと感じていました。

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そのため、背もたれがあるハイバッグチェアーを探していたのですが、定番の Helinox のチェアは初めて買うには高いなと感じていたので、以下のような安めのハイバックチェアを購入しました。

座り心地は安定感もあって、キャンプ場で重宝していたのですが、自粛期間中にベランダで座って気晴らしするのにも重宝してました。
ただ、身長が 168cm の著者にとっては、椅子の横幅が 57cm というのは少し窮屈な感触だったので、現在はもう少し横幅の広い椅子にアップデートしています。

3. キャンプ場での生活改善(夜編)

当たり前ですが、キャンプ場も夜になれば暗くなります。
そんなときは、焚き火の火をぼーっと眺めたり、キャンプ場近くのスーパーで調達してきた食材を調理をしたりするギアが欲しくなるところ。
こうした夜を中心に活躍するギアもアップデートしました。

3-1.焚き火台

キャンプし初めの頃は、ふるさと納税で見つけた、以下のようなソロキャン用の小さな焚き火台を使っていました。

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ただ、この小さな焚き火台で焚き火を何度か行っているうちに、以下の 2 点を感じることが多くなりました。

  1. 薪をかなり細かく割らないといけない
  2. 少し目を離しただけで、火が不安定になる

特に、1.に関しては大分深刻で、薪割りだけで筋肉痛になるぐらい、キャンプ場で購入した薪をひたすらバトニングし続けるといった日もありました。
キャンプ場についたのが遅くなった日は、バトニングしつつ、細かくなった薪を即座に投入し続けるという、まったりとはほど遠い忙しないキャンプになったこともあります。 そんな忙しないキャンプを経験したので、ソロキャンをするにしても、焚き火台はもう少し大きな方が体力的に楽になりそうだと感じ、以下のような少し大きめの焚き火台にアップデートしました。

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小さな焚き火台との違いがわかりますでしょうか?投入している薪の大きさが大分違うと思います。
幅が広い焚き火台だと、キャンプ場で購入した薪をほぼそのまま投入できるので、いつの間にか火が消えてしまうということに怯えることなく、安定してゆっくりした焚き火を楽しむことができるようになりました。

3-2.テーブル

食材などを置くテーブルは、これまでの写真に何度か見切れているのですが、最初はキャプテンスタッグの小さなテーブルを使っていました。

このテーブルはかなり小さいため、登山などの持ち運びには便利なのですが、食材などを置く場所がほとんどなかったので、スーパーで購入したお酒や食材をおけるように下記のテーブルに買い替えました。 このテーブルは、ランタンポールもあり、LED ライトをぶら下げて食事ができるので、これも重宝しています。
また、フックも同梱されているので、キャンプ場で出たゴミを入れておくゴミ袋をかけておくのにも便利です。

4. まとめ

直近でのキャンプギアとしては、下記の写真が一番近いギアになるかなと思います。
もともと登山でも持ち運びできるキャンプギアから、少しずつ荷物が増えてきたなあと感じます。

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残念ながら、今の所うまく星を撮影できたという写真がないのですが、晴れたときのキャンプ場の夜は星がすごく綺麗に見えます。
最近、いいキャンプ場の予約はすぐ埋まりやすくなってますが、よければキャンプ場に星を眺めに行ってみてはいかがでしょうか。
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明日は、Katz*Mii is WORKING!さんの「ファミキャンとソロキャンの話」です。

5. 【番外編】その他使い続けているキャンプグッズ

バイクの写真で搭載しているのは、定番の TANAX のキャンピングシートバッグ 2 です。
写真のようなキャンプギアの積載量+一日分の衣服ぐらいであれば、レブル 250 の大きさでも十分に積載が安定するキャンプが楽しめると思います。

写真に映っているテントは、登山でも使えるぐらいのコンパクトな MSR のエリクサー 1 です。 バイクのキャンプツーリングはブーツやヘルメットなどを置いておける前室があるテントが便利なので、このテントを選びました。 大きさ的にはもう少し大きなテントでも十分シートバッグに入りそうですが、このテントで十分夜を過ごせるので、今の所アップデートする予定はないです^^