ECSで運用していた社内ツールをFargate化したときに、ハマりやすかった3つのポイント

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AWS Fargate Advent Calendar 2017の25日目の記事になります。

他の方が詳細な見解や調査など行われているので、大トリの記事がこれぐらいの内容で大丈夫なのかビビりながら書いています。
ひとまず、年末年始でFargateを試してみようかなあという方の参考になれば。

CloudFormationで、ECSのCI/CD環境を構築した際のハマりどころ 〜CodePipeline,CodeBuild,KMSも添えて〜

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Classiアドベントカレンダー4日目です。
本日は、ECSを利用して、AWS上でAWSどっぷりのCI/CD環境を準備したときのお話になります。

今年のre:InventでEKSとFargateがリリースされましたが、東京リージョンに来てなかったり、プレビュー段階だったりで、
まだしばらくは参考になる部分はありそうかなと^^;

CloudFormationとTerraformの使用感〜2017年7月版〜

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1.背景

2016年9月、CloudFormation(以下、CFn)がYAML書式に対応しました。
AWS CloudFormation の更新 – YAML、クロススタック参照、簡略化された置換

また、Terraformも0.9になったことで、各環境ごとに設定を切り替えることができるようになりました。
Terraform 0.9がリリース。0.8.xから0.9.xのStateマイグレーション手順をまとめました。
Summary of Terraform v0.9

これらのリリースによって、それぞれのツールに対する使用感が大分変わったので、
備忘がてら2017年7月時点でのCFnとTerraformの使用感をメモしておきます。
なお、本記事のTerraformは無料版なので、エンタープライズ版の使用感とは異なると思います。

コミュニケーション手法の性質と、よくあるミスコミュニケーションについて

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1.背景

仕事をしている中で、様々な方と関係することが多くなり、

  • 「仕事でよく使うコミュニケーション手法って、どんな性質があったかな?」
  • 「職場で、どのようなミスコミュニケーションが生じていたかな?」

と思い、改めて整理してみてみようかと思い立ったので、自分用のメモを共有してみます。

✝LeapMotionで、厨二病っぽくEC2の起動召喚を行う✝

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gumiアドベントカレンダー12日目です。 本日はちょっと息抜き系の内容です。

1.背景的なもの

ソーシャルゲームのサーバー運用を長らく行っていると、「Xさんは、念じるだけでサーバーを起動できる」とか、「Yさんは、一呼吸でサーバーを数十台起動できる」などの都市伝説が社内に蔓延し始めます。

日々インフラを運用する中で、TerraformやAnsibleなどでサーバーを準備するだけでは、このような社内の期待に応えられていないという葛藤を抱えていました。
社内もVR/AR時代を迎えている現状なので、

  • もっとクールに
  • もっとエレガントに
  • もっとスタイリッシュに

サーバーを準備できないかと考えていたところ、家の中で眠っていたこいつを思い出しました。 leapmotion.png

そろそろ存在を忘れられていそうなLeapMotionです。
LeapMotionのSDKとして、PythonやJavaなどが準備されているので、 「AWS SDKと組み合わせれば、AWS操作できるんじゃね?」と思ったので、実験がてらやってみました。

NewRelic REST APIを使って、特定URLのパフォーマンスデータを取得する

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1.記事の背景

NewRelicのREST APIを使うと、NewRelic APM(Application Performance Monitoring)の画面で見れる内容がJSONで取得できます。

このAPIを使えば、参考記事のように色々なことができますが、今回はKey Transaction機能を使って、特定URLのパフォーマンスデータを取得する方法を記載します。